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夜、仕事から家に帰宅すると妻が息も絶え絶えに、うつ伏せになったまま動かない。 「何事か?」ときくと 夕方に「くしゃみ」で 「ぎっくり腰」になったという。 妻は介護職の仕事をしているので、腰がかなりつかれていて、とうとう「グギッ」とやってしまったよう。 腰に「冷シップ」だけあてていたようなので、氷で冷やすことにする。 私はその間に食事をすることにした。 適当に自分で見繕って晩御飯をたべて、どんな具合か妻の腰をみる。 「ぎっくり腰」といわれるのは たいてい腰をみると歪みがでるものである。 いきなり通常の姿勢から急激に姿勢が変わるために痛みが発生し歪みがみられるのだが、不思議と歪みが少ないが苦しんでいる。 骨盤に痛みがあるので修正して動けるようになったが、どうも脚に痛みが強くでているようである。 「ぎっくり腰」になると痛みが腰に強くでるので気がそちらにいってしまうのであるが、脚をその場合をみてみると、どこかしらに強張りがあるものである。そこを整えてあげるのも痛みが和らいでくる。 その日は修正してそのまま冷やして寝させる。 翌日には自力で動いてコルセットをしているが用事や車も運転している。 その日も夜に腰の状態を修正。 本日も夜に腰の状態をチェックする。 床においてある物を取る事ができている。 夜にはコルセットを取って、過ごしている。 明日から介護の仕事にいくといっていた。 「ぎっくり腰」は ・あわてずに床に伏せて楽な姿勢をとること。 ・そして患部を冷やすこと。 ・呼吸もつらい場合がありますが、落ち着いたら「深呼吸」をすることで筋肉をゆるめていきます。 ・落ち着いたら、しかるべし機関に。 「ぎっくり腰」で 時間が過ぎて痛みが引いたなと動くのであるが これが元の腰の位置にうまく戻ってくれればよいのだが 以前に比べて、何か違うような感じがするが そのまま生活していて、いつのまにやら、アチコチの身体の悪くなる場合があります。 腕が上がりにくくなったり身体が捻れたままになる場合もあります。 ぎっくり腰のポイントは 腰にもありますが 脚にもあります 苦しんで痛い場合は触るのもつらいと思いますが 落ち着いてくると、脚をゆるめてあげるのは効果的です。 |
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